しいたけ&バーベキュー
しいたけのこだわり
松茸料理&ぼたん鍋
陶芸体験
いちご狩り
いも掘り&黒豆枝豆狩り
カブト虫狩り&昆虫標本館
相野あじさい園
もっと楽しむために
■謎につつまれた紫陽花 アジサイが文献に登場したのは『万葉集』で、2首ほどです。 その歌からはアジサイの容姿はガクアジサイだったのかテマリ花であったのかは定かではありません。 テマリ花がいつ出来たものかはまったく謎のままなのです。
江戸時代になって、七変化と呼ばれ色が変わる梅雨時期の花というイメージがでてきましたが、それは本アジサイのことで、他のアジサイについてはほとんどが解明できていません。 アジサイは、日本固有の植物でありながら、大正時代まで、植物学者でさえ中国から入ってきた渡来植物と考えられていたのですから、無理もないことかもしれません。
日本でアジサイの名所が初めてできたのは、房総半島の麻綿原(マメンバラ)高原と鎌倉の明月院で、両所とも昭和25年6月ごろから共に僧職にある人が植えはじめたそうです。 その後は各地にアジサイの名所ができましたが、お寺に関係がある所が多いのはそのためかもしれません。
日本ではアジサイに華やかなイメージはありません。しかし、雨に打たれる寂し気な風情や、色の変わる謎めいた感じが日本人の感性にとけ込んで、静かにそれでいてしっかりと、私たちのこころに入り込んでいるのかもしれません。
■日によって変わるあじさいの色 あじさいの、花の色は白色のものもありますが、多くは土の酸性度によって、青や紫、ピンク、赤などに変化します。このような色の変化するあじさいは日本独自のもので、欧州などではアルカリ土のためほとんどがピンク系だったようです。 アジサイの生育に適する酸性土はpH6前後ですが、青系はこれより酸性に(pH6→pH5)桃赤系はアルカリ性(pH6→pH7)にすることでその色を出すことができます。庭植えの場合などは厳密に酸性土を測ることは難しいですが、肥料や土の種類を変えることで可能な場合もあります。 うっとうしい梅雨の時期に哀愁めいた趣を見せてくれるあじさい、他の花のような華やかさはないのですが、心にしみ入るなにかがあるのではないでしょうか。
■色々なおまじない 古来より商売繁盛を願う際の縁起担ぎとして「蜂の巣を吊るす」と良いとされています。 あじさいの花の形が蜂の巣に似ているという事から、いつしか「商売繁盛にはあじさいを飾ると良い」とされるようになり、この事からあじさいは「金運の花」と呼ばれる事もあります。 他にも『出入口に植えておくと、お金が貯まる』、『土用の丑の日の夜明けに花を摘み、軒先に吊るすとお金に不自由しない』、『家の中にアジサイを生けると、小遣いに困らない』など、様々なおまじない?があります。 このようなあじさいトリビアを知ることで、また違った楽しみ方が出来るのではないでしょうか?
兵庫の体験型観光農園 しいたけランドかさや 〒669-1346 兵庫県三田市上相野373
得! 体験料理と季節料理 おもしろ体験 癒しのあじさい園 当園のご案内
期間限定キャンペーン しいたけ&バーベキュー|しいたけのこだわり|松茸料理とぼたん鍋 陶芸体験|いちご狩り|いも掘り&黒豆枝豆狩り|カブト虫狩り&昆虫標本館 相野あじさい園|もっと楽しむために 各種料金一覧|園内マップと座席案内|アクセスマップ| 付近の観光スポット|おすすめ観光ルート|概要とリンク|お問合せ