咲き乱れる色々な種類のあじさい

 あじさいはユキノシタ科アジサイ属に属します。あじさいの分類はいろいろと説があるようですが、あじさい(ガクアジサイ・ヤマアジサイ・エゾアジサイ)とあじさいの仲間(タマアジサイ・ノリウツギ・ツルアジサイ・コアジサイなど)という分け方が一般 的なようです。
  あじさいは本来、額アジサイのような形が基本ですが、わたしたちがイメージするあじさいはテマリの形をしたものを想像しやすいようです。 あじさいの花の形は基本形であるがく花で、中心にある小さめの花が両性花といい、結実する花です。一方、周辺にある大きめの花は中性花といい、本当は花弁ではなくガクが変化したものなのです。そして、すべて中性花(ガク)で覆われ球状になったものがテマリ花という変種になります。その他にもガク花で半球状になったものや、穂状になった花などもあります。

 

 


かさや/あじさい園では45種ものあじさいが栽培されています。
ここで見られるいくつかのアジサイをご紹介します。

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「ガクアジサイ系」
紅額アジサイ
アナベル
カシワバアジサイ
ウズアジサイ
「ヤマアジサイ系」
 
プレジオサ
七段花
コウ冠雪
 

あじさい種類色の不思議育て方歴史
 

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